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自分とのつきあい方―自己肯定感について考える―

自己嫌悪で辛かったり、自分に自信が持てなくて悩んでいる方へ。

とは言ってもやっぱりある程度お金が欲しい

お久しぶりです。今日は、これまで書いてきたことに矛盾する気持ちを正直に書きます。

ここまで、働かなくても生きていていい、とか、怠惰理論が大切だ、とか言ってきましたが、なんやかんやいってある程度お金ほしいです(笑)。

好きなCDを買えなくてもたまにTSUTAYAに行ったり、たまにはスーパーじゃなくてケーキ屋さんでケーキ買ったり、友達とお金を気にせず遊んだりしたい、です。服や靴だって少しは買いたいし1年に1回くらいは旅行に行きたい。

だから、やっぱり少しは稼ぎたいなというのが本当のところです。

でも、別に家がほしいとかブランド品がほしいとかではないので、別に正社員でなくてもいいかなあとは思います。バイトでも生きていけるくらいは稼げるでしょう。そんなに余裕はないでしょうが。でもやっぱりお金はほしい。(笑)

さらに言えば、本当に勤勉がいいという考え方から脱却できているわけでもありません。働いている同期を見てまだモラトリアム期間の自分と比べて辛くなったりします、時々。

でも、だからこそ世の中を疑うことを忘れないためにこのブログを書いています。自分が本当にそっちに進むかどうかはわからなくても、そういう考え方があると知るだけで気楽になる面は大きいと思うので。そしてどちらの気持ちも持つ自分を否定せず、両方のはざまにいることを認めよう、と思っています。

それにしても、働くってなんなんでしょうね。ボランティアに身をささげながら生活保護を受けたらだめなんでしょうか。そっちの方が社会の役に立つという場合もあるんじゃないかと思うのですが。次はこのことについてもう少し考えてみたいです。

今日も空は広い。